【宿泊記】ハイアット瀬良垣のクラブラウンジを徹底レビュー|ティータイム・カクテルタイムの写真多め

リゾートホテル

ハイアットリージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄(以下、ハイアット瀬良垣)のクラブラウンジを利用してきました。実際に感じた雰囲気やサービス内容、メニュー写真を交えながらクラブラウンジの魅力を紹介します。

クラブラウンジでチェックイン

ハイアット瀬良垣のクラブラウンジ入口
木の温もりを感じるラウンジ
ウェルカムドリンクのシークワヮーサージュース

ハイアット瀬良垣のクラブラウンジは、アイランド棟の3階に位置しています。そのためホテル到着後はロビー階からエスカレーターを上がり、ラウンジへ。クラブアクセス付きの宿泊者は、この専用ラウンジでチェックインが可能です。フロントに立ち寄る必要がなく、スタッフが席まで案内してくれるため、到着した瞬間からゆったりとした時間が始まります。ウェルカムドリンクをいただきつつ、落ち着いた雰囲気の中で手続きを進められるのが魅力です。

17時までティータイム

ミールカウンター

チェックインを済ませたあとは、クラブラウンジで17時までティータイム。席に荷物を置いてひと息つくと、ミールカウンターには焼きたてのクッキーやチップス、ショーケースには小ぶりで上品なケーキが並び、思わずどれにしようか迷ってしまうほど。沖縄素材を使ったお菓子もあるので旅行気分が高まります。

ほうじ茶と黒糖のクッキーなど
オリオンビールでひと休み

ドリンクはコーヒーや紅茶のほか、オリオンビールも用意されており、到着早々“沖縄らしい一杯”で喉を潤すこともできます。海風を感じる静かなラウンジで、甘いものをつまみながらグラスを傾ける時間は、旅の始まりをゆっくりと整えてくれるような心地よさがありました。

フードが充実したカクテルタイム

17時~19時のカクテルタイム

17時になると、ラウンジはゆったりとしたカクテルタイムへと切り替わります。ハイアット瀬良垣では年齢制限が設けられていないため、お子さま連れのファミリーでも気兼ねなく利用できるのが特徴です。

サラダバー
泡盛は地元恩納村酒造所の「萬座」を採用

ドリンクはビールや各種リキュールなどのアルコール類が揃い、大人はグラスを片手にゆったりと。さらに魅力的なのは、温菜・冷菜がバランスよく並ぶ多彩なフードプレゼンテーション。軽食というより、しっかり“食事”として楽しめる内容で、どの料理も一つひとつ丁寧に仕上げられている印象を受けました。

すべて盛り付けるとこんな感じに!

海の気配を感じる落ち着いた空間で、家族それぞれが思い思いのスタイルで過ごせるのも、このラウンジならではの心地よさ。スタッフのサービスもさりげなく寄り添い、滞在の時間をより上質なものへと育ててくれます。

翌日のブレックファストもクラブラウンジで

7時~10時までのブレックファスト

翌日は7時から10時までがモーニングの時間。クラブラウンジ付きプランの宿泊者は、ラウンジでゆったりと朝食をいただけます。

料理は洋食が中心ですが、ソーキを使った煮込みなど沖縄らしい一品も並び、ほどよい満足感のある内容。カットフルーツも種類豊富に用意されており、朝から気分が明るくなるラインナップです。さらに、ブレックファストの時間帯もオリオンビールがいただけるので、旅の朝を少し贅沢に始められます。また、10時以降はティータイムラウンジはチェックアウトまで利用できるので、手続きをしながらお菓子を楽しめるのもポイント。初めてクラブラウンジを利用される方はもちろん、日頃からラウンジステイを楽しむ方にもおすすめしたいホテルです。

施設名住所公式サイト
ハイアットリージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄沖縄県国頭郡恩納村 字瀬良垣1108番地https://www.hyatt.com/hyatt-regency/ja-JP/okaro-hyatt-regency-seragaki-island-okinawa

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