2026年1月30日にオープンした「ザ ロイヤルパーク ホテル アイコニック 那覇」でランチをしてきました。那覇の街並みを見下ろす絶景を楽しみながら、県産食材を使ったメニューをいただきます。
2026年開業した新たなランドマーク

「ザ ロイヤルパーク ホテル アイコニック 那覇」は2026年1月30日にオープンしたばかりのホテル。ゆいレール県庁前から徒歩2分、国際通りからもほど近いロケーションが魅力です。


ホテルは琉球銀行本店ビルの7階から13階部分。7階にあるレストランフロアに上がると、都会の喧騒を忘れるような南国リゾートの空間が広がっていました。

シンボリックなガジュマルの木と水辺が広がる幻想的な光景はまるで別世界。この景色を眺めるだけでも思いっきり癒されます。
平日限定のランチセットをオーダー

美しい景色を眺めた後は、同じ7階にあるオールデイダイニング「THE 7TH TERRACE RYUKYU」へ。この日は平日でしたが、レストランは想像以上に多くのゲストが集まり、洗練された活気に満ちていました。

平日のランチはタコスバーやサラダバーが楽しめるブッフェも選べますが、今回は沖縄在住者向けの予約サイト「ちゅらとく」から、サラダ+スープ+メイン1品+デザート+コーヒー紅茶のランチセットを注文。

まずはハンダマのサラダと紅イモのポタージュがやってきました。どちらも沖縄の島野菜を使っており、特に紅芋のポタージュは紅芋の優しい甘さとクリームのコク深い味わいがとても美味。スープは日によって変わるので訪れるたびにまた違った楽しみがありそうです。


メインディッシュで選んだのは、あぐー豚のコンフィ紫キャベツ添えです。このお肉、とにかく柔らかくて繊細な肉質。香り豊かな和風ソースがあぐー豚の甘みと重なり、紫キャベツと一緒にいただくと一段と美味しさが際立ちました。

ちなみに今回のセットメニューではメインは1品ですが、魚のメインを選んだ場合は赤マチのブイヤベース。沖縄の三大高級魚の一つ、赤マチを大きめポーションでいただける一皿はブイヤベース風のソースが絶品。魚好きにはぜひ食べて欲しいメニューです。

食後はケーキの盛り合わせをいただき、コーヒーや紅茶はセルフで好きなだけ。メニューにはコーヒー紅茶と書いてありましたが、実際にはカフェラテやマンゴージュース、デトックスウォーターなどもいただけるのでちょっぴり得した気分になりました。




今回はセットメニューのランチをいただきましたが、もう少し食べたい方はブッフェもおすすめ。前菜やタコスバーを自由に楽しめるのでさらにゆっくりと過ごせます。高層階ならではの景色と県産食材を使ったこだわりの一皿を目当てに、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?
ザ ロイヤルパーク ホテル アイコニック 那覇の駐車場情報

駐車可能な車両は、全長5,300mm×全幅2,050mm×全高1,850mm以内。台数に限りがあり、事前予約は受け付けていません。週末や繁忙期は早めの来場が良さそうです。
駐車料金 /レストラン利用は3時間無料、宿泊の場合は1泊1,800円
駐車しやすさ/★★★(ホテルゲストは専用の立体駐車場に駐車。スタッフさんが誘導してくれます)
ドライブ魅力度/★★★★(国際通りすぐのロケーションで観光にも便利です)
| 施設名 | 住所 | 公式サイト |
| ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 那覇 | 沖縄県那覇市久茂地1丁目11−1 | https://www.royalparkhotels.co.jp/ic/naha/ |
※本記事の写真・文章の無断転載・無断使用はご遠慮ください。また、記事の内容は掲載時の情報となります。最新の情報とは異なる可能性がありますので事前にご確認ください。



コメント