沖縄県名護市にオープンした「TWIN-LINE HOTEL YANBARU OKINAWA JAPAN(以下、トゥインラインホテル沖縄)」に泊まってきました。沖縄サンコーストホテルからリニューアルした客室は以前とはまったく違う雰囲気。最上階のラウンジがすごくよかったです。
アメニティバー&ラウンジが楽しい!

2023年8月に全面改装を終えたホテルは、以前の面影を思い出せないほど見違える仕上がりに。館内へ足を踏み入れた瞬間から、スタイリッシュで統一感のある空間が広がり、まるで新しいホテルに生まれ変わったような心地よさを感じました。

チェックインを済ませたら、まずはすぐ近くに設置されたアメニティバーで必要なアイテムを選んでいきます。ルームウェアや歯ブラシはもちろん、スキンケアセットやオリジナルのバスソルトがあるのも嬉しいポイント。


自分の好みに合わせて“旅の夜支度”を整えていく時間は、まるで小さなビュッフェを楽しむようなワクワク感があります。客室に戻ってからのリラックスタイムが、ぐっと豊かになるラインナップです。

その後は、1階のフリーラウンジでカフェタイム。トゥインライン沖縄では個性豊かなラウンジが4つもあるのでその時の気分や混雑状況によって違った過ごし方を楽しめます。


コーヒー片手に静かに過ごしたり、旅の予定をゆっくり立てたり、ぼんやりしながら運転の疲れを癒すのも心地よい時間。無料とは思えないほど充実した空間で、滞在の最初からリラックスモードに切り替えることができました。
バルコニー付きのスーペリアツイン

今回宿泊したのは、スーペリアツインのお部屋。トゥインラインホテル沖縄の中でも一番お手頃なお部屋ですが、狭さはそこまで感じず、以前のホテルとはガラッと変わったおしゃれな雰囲気を楽しめました。


ただし、バスルームはシャワーのみの仕様なのでご注意を。浴槽でゆっくり温まりたい方には少し物足りないかもしれませんので、そんな時はバスタブ付きの客室を選ぶ方が安心です。一方で、シャワーブースはトイレと独立しているため使い勝手がよく、さっと身支度を整えたい旅のシーンにはとても快適でした。

さらに、この部屋で特に印象的だったのが、スーペリアツインでありながらしっかりとバルコニーが設けられていること。外の空気を感じながら過ごせる開放感は、旅先ならではの贅沢です。バルコニーにはソファベッドも置かれていて、夕暮れの風にあたりながらのんびり腰を下ろす時間は、思わず深呼吸したくなるほどリラックスできました。
アルコール&ゲームで盛り上がるフリーラウンジ

お部屋に荷物を置いた後はまだ夕食まで時間があったので、最上階のラウンジに行ってみました。専用カードキーでお邪魔するとダーツやビリヤード台が並んでおり、大人の隠れ家のような雰囲気!


しかも、ラウンジにはビールやハイボール、各種リキュールまでそろっていて、旅の夜をゆったり楽しむのにぴったり。好きなドリンクを片手に、思い思いの時間を過ごせました。一角にはナッツや柿ピーといった軽いおつまみも用意されていて、ちょっと小腹を満たしたい時にも嬉しい心配りです。
好きなものを少しづつ食べられる夕食ブッフェ

その後は夕食の時間になったのでホテル棟1階のレストランへ。こちらでは焼き立てのシュラスコのほかオリオンビールを衣に使った沖縄風天ぷらやタコライス、沖縄そばなど、バラエティ豊かなメニューがいただけました。


メニューは3ヶ月ごとに入れ替わるため、訪れるたびに新しい楽しみが生まれます。しかもどれも丁寧に作られていて、味のクオリティは想像以上。スタンダードな沖縄料理というよりも、前菜からデザートまでひと工夫を感じるアレンジが多く、コースのように最後まで飽きずに楽しめました。


また、ほぼ毎晩開催される三線の生ライブも特別。やわらかな沖縄民謡が流れる中で食事をいただく時間は、まさに旅先ならではの贅沢です。料理・空間・音楽がそろった心地よい夜で、「ここはまた泊まりたい」と素直に思える滞在になりました。
TWIN-LINE HOTEL YANBARU OKINAWA JAPANの駐車場情報

駐車場はエントランスに近く平面式。台数にも余裕があります。
駐車しやすさ/★★★★★(広々としたスペースでストレスなく駐車できます)
ドライブ魅力度/★★★★★(高速道路終点の許田から近く、北部観光の拠点に便利)
| 施設名 | 住所 | 公式サイト |
| TWIN-LINE HOTEL YANBARU OKINAWA JAPAN | 沖縄県名護市幸喜108 | https://twin-line-hotel-yanbaru.jp/ |
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