沖縄北インターから5分ほどの「東南植物楽園(通称:美らヤシパークオキナワ)」に行ってきました。植物楽園という施設名ですが、植物以外にも楽しめるスポットがたくさんあるのをご存じですか?最新情報をお届けします。
まずは貴重な植物が鑑賞できる「植物エリア」

東南植物楽園のゲートをくぐり、まず目の前に現れるのが植物エリアです。沖縄特有の気候を活かしたこのエリアでは、他県ではなかなか見ることのできない熱帯・亜熱帯の植物たちが育っています。

訪れたこの日は夏真っ盛り。蓮の最盛期ということで、幻想的な蓮の花が咲いていました。あたり一面、広がる様子は圧巻で写真映えしまくり。季節によって見ごろの植物が違ってくるので、訪れるたびに違った景色を楽しめると思います。

さらに、写真上のようなレア植物を実際に見て学べるのも貴重な体験です。こちらは、世界一の長寿の木といわれるリュウケツジュ。若干地味な見た目ですが、真っ赤な樹液を持つことからその名前になった面白い植物なんだとか。ぜひ現地で見てみてくださいね。
子供も大人も楽しめる動物ふれあい体験&バードショー

植物を鑑賞した後は、動物エリアへ行ってみましょう。東南植物楽園ではヤギやアヒル、鯉、リクガメなど、さまざまな生き物と触れ合えるのも魅力の一つです。特にカピバラは子どもに大人気。エサやりは200円というお手頃価格で体験できるのでぜひお試しください。午前中はお腹が空いているのか結構食べてくれました。

また、1日2~3回開催される無料のバードパフォーマンスショーは必見。目の前に飛んできてくれるインコやオウムは想像以上の迫力で、頭上スレスレに飛ぶ瞬間は思わず歓声が上がるほど。「体験したい人は手を挙げて下さ~い」と、スタッフさんがみんなを巻き込んで盛り上げるゲスト参加型のパフォーマンスもあるので、気になる方はアグレッシブに挑戦してみるのも◎。きっと貴重な思い出になるはずです。
夏場は期間限定イベントも開催

7月から9月末にかけては巨大エアプールや昆虫展などの限定イベントも開催しており、お得なセットプランも販売中。午前中に行って2、3時間みてたら大丈夫か~なんて思っている保護者の方、甘いですよ。気付けば1日たっぷり満喫できると思うのでお弁当やテイクアウトでフードを持ち込むのもあり。時間に余裕をもってお越しください♪
東南植物楽園(美らヤシパークオキナワ)の駐車場情報

入り口前に駐車場を完備しており、移動もスムーズ。この第一駐車場が満車の場合でも、周辺にある第二駐車場へ案内されるので安心です。
駐車しやすさ/★★★★★(大型の平面駐車場で停めやすい)
ドライブ魅力度/★★★(周辺は観光スポットがあまりないものの、高速近くなのでアクセス◎)
| 施設名 | 住所 | 公式サイト |
| 東南植物楽園(美らヤシパークオキナワ) | 沖縄県沖縄市知花2146 | https://www.southeast-botanical.jp/ |
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